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25年分のラブレター

ASKAさんへの想いや思い出を綴るブログ

伝わってきたこと

 

朝はここ数年ずっとテレビ朝日な我が家だけど、今朝は久々に、めざましテレビを観てみることにした。

テレビをつけるとちょうどASKAさんのニュースをやっていて、昨日の放送を福岡で観た人30人に、尿とお茶をすり替えた理由について納得できるかとアンケートしたところ、納得出来ると回答したのは1割だった、と紹介していた。

そんなに少ないんだ、へぇー、とちょっと驚いた。でも考えてみれば一緒にいる夫だって、色々なことが腑に落ちていない様子だし、このことについて話をした人も、そんな感じだった。世間の反応は、それが普通なのかなと思った。

確かに、これまでを振り返ると、結果的に本当ではないこともあったし、それを裏切りと取る人もいたと思う。信じるかと迫られたら、本当のところは誰にも分からない。

でも私は、分からないことは知らなくてもいいと思う。それよりも、これは間違いなく本物だと伝わってくるものを大切にしたい。ASKAさんの後悔の気持ち、全てを必要なことだったと受け入れ前を向いて歩き出している姿、失うことのない音楽への情熱。昨日のASKAさんの姿に、私はこれらを確かに感じ取った。それだけで、充分だと思った。

と書いて、夫の所感にそうだよねぇと言っていた自分とのバランスを取ってみる。書くということは、自分と自分をとりまく物事との距離を確かめること。本当にそうだな。

ASKAさんもきっと、距離感を確かめながら、少しずつ前へ進んでいくのだろうな。
ASKAさんの想いが、歌が、伝わっていきますように。