25年分のラブレター

ASKAさんへの想いや思い出を綴るブログ

解散報道

それは1月の寒い日の朝で、私は出勤の支度をしていた。

いつものように寝室で着替えていると、隣のリビングから、軽部アナの声が聞こえて来た。

CHAGE & ASKAが解散…」

えーーーーっ。


私はリビングにすっとんでいった。


画面の前で呆然としていたと思う。

夫も神妙な面持ちでニュースを見ていた。


でもニュースを聞きながら、そんなーーーーっとテレビの前で叫びながら、やっぱりそうなんだ、そうだったんだという思いが頭をよぎっていた。


あの、DOUBLEツアーで感じた少しの違和感。


その後のalive in liveではあたたかな雰囲気も感じることが出来て、ちょっとほっとしていたけれど。ASKAさん、実は「ごめんねこれが最後のライブになるかも」と思いながら歌っていたと後で知り、泣けた。


報道は後に訂正され、無期限活動中止となった。


alive in liveで、「50になって人生の答えのようなものがだんだん見えてきた。その一方で、まだまだ自分はこんなものじゃないという思いがある」と話したASKAさんの話が印象に残っていた。


だから、ひとりでやる。

とても自然なことのように思えた。

 

自由に音楽を楽しむASKAさんを見たい。

そう思ったら、受け入れられた。

 

2009年、年初めの出来事。