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25年分のラブレター

ASKAさんへの想いや思い出を綴るブログ

信じるという意味

これまで私は、誰かを信じるとか信じないという風に考えたことがなかったと思う。あえて答えを出すのなら、起きたことのありのままを受け入れる、という考えでいた。 だから、信じることが楽さとASKAさんが言うその意味がいまいちしっくりこないでいた。この…

La La Land

「歩かなければ何も始まらない」 音楽と人を読んでから、ASKAさんのこの言葉がずっと頭の片隅にあって、それはじわりじわりと私の歩みにも影響してきているような気配がしていた。 そんな思いを抱く中、一足先に出張中の機内で観てきた夫に勧められて、映画…

Album 「Too many people」

音楽を言葉にして表現するのはとても困難なことのような気がする。目に見えないものだから?そうかもしれない。でもそれに加えて、音楽はたやすく言葉にしてはならないような、神聖なものという気さえしてしまう。感動が大きいと、なおさらに。 私は音楽を語…

理由

時々、あの空に消えた飛行機のことを考える星になったあの人達を想う やりきれないほどの気持ちというものを想像してみるどんなに上を向いてもこぼれてしまう涙のことを思い浮かべてみる どうしようもない位受け入れ難いことにも出口の見えない苦しみや孤独…

イメージ

友人から、レンタルしたBlu-rayが映らないので、試しに何でもいいからBlu-rayを貸してと言われた。 我が家で所有しているBlu-rayはこの方のものだけであります、と言って昭和が見ていたクリスマス!?を差し出した。 先日そのお家に行くと、「やっぱり映らなか…

700番 第二巻/第三巻

この本を読んで思ったことを改めて書いておこうと思い長々と綴ったのだけど、まるでお堅い論文のような体になってしまったので、やめることにした。 私がここに書き残しておきたいのは、ディテールを分析することでも批評することでもなくて、想い。やっぱり…

音楽と記憶

「君の知らない君の歌」を妊娠中に聴いたことをとても後悔していた。ひどいつわりで、その時にリリースされたこのアルバムを、せめてもの気分転換にと思って聴いていたのだと思う。 出産後、何気なくこのCDをかけたら、1曲目のイントロを聴いているうちに、…

生まれるということ

街で小さな赤ちゃんを見かけた。きっとまだ生まれて数ヶ月の、首も座っていない赤ちゃん。 その愛くるしさに胸がきゅんとしながらちっちゃな赤ちゃんを見つめていたら、ごく自然に、おかえり、という気持ちが沸いた。また生まれてきてくれてありがとう、と。…

伝わってきたこと

朝はここ数年ずっとテレビ朝日な我が家だけど、今朝は久々に、めざましテレビを観てみることにした。 テレビをつけるとちょうどASKAさんのニュースをやっていて、昨日の放送を福岡で観た人30人に、尿とお茶をすり替えた理由について納得できるかとアンケート…

ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK

過去のライブDVD、何があったかなと取り出して眺めていて、気付いたことがあった。 どのライブをどこの会場で観て、どんなエピソードがあったかをすらすら思い出せるのに、WALKツアーだけは、全く記憶がない。DVDも、ほとんど観たことがなかった。なんでだろ…

緊張と解放

朝から、月が近付けば少しはましだろうを何度も聴いていたら、何だか切ない気持ち満載になって、Man and Womanが無性に恋しくなってしまった。 久々にDOUBLEのPVを取り出して観て聴いて、もうその安堵感にものすごい泣けた。どんな感情に苛まれたとしても、…

PRIDE

ずっと気になっていた昔の会報のASKAさんのコメントがあって、探してみた。2007年の会報だった。 その記事では、何故PRIDEのような曲が、女性にも支持されるのかということについて、ASKAさんが推測していた。一つは、女性もこの曲に出て来る気持ちを持って…

シンフォニックコンサート

good timeが好きすぎて、過去のLive DVDのこの曲だけを順番に観ていった。 GOOD TIMEツアー、My Game Is ASKA、シンフォニック、WALK とほぼ毎回歌われていて、ASKAさんにとって大切な一曲なんだなと今更ながらに実感すると同時に、何故今までこの曲の素晴ら…

X1

FUKUOKAではASKAさんの変わらない歌声と美しいメロディーに魅了され、 さてX1はどんな曲なのだろうと、どきどきしながら歌詞に目を通してみた。 第一印象は、あれ?意外なほどに、ストレートな言葉。のように思える。 そして曲を聴いてみると、語り口調のメ…

言葉

言葉は、誰もが使えるものだけれど上手く使いこなすのは難しい 音を出すだけなら出来ても美しく奏でるのは難しい楽器のよう ASKAさんの紡ぐ言葉が好き 愛を、誰もが知っていて誰も使わない言葉で表現する 巧みな比喩で私達の想像力を駆り立て物事の対比を鮮…

SCENE III

2005.11.23 リリース このアルバムは、実はこれまでそんなに聴いてこなかった。 何となく、手が伸びなくて、仕舞ったまま時が過ぎていた。My Game is ASKAは何度も何度も観ていたのだけれど。 でも発売された時は、はりきって3枚購入した。山野楽器で、CDを…

WAVE

子供が寝静まり返った真っ暗闇の寝室で、音楽を聴いていた PRIDEがかかった時、急に昔の光景が蘇った 小学生だった私が、レコードショップへの道を歩き、二人のCDを買いにせっせと通った日々 新譜を買う時は違うところに行ったけれど、このお店には旧譜がた…

good time

ひらがなを漢字に変換するように、心を言葉に変換出来たら良いのに 心の中を、言葉で正確に表現するのはとてもむつかしい 音楽を創り出すことなど到底出来そうにない私は、いつも思う 音楽と言葉では、どちらが心を上手く表現出来るのだろう でも、切ない夕…

気持ち

音楽を教えてくれてありがとう 言葉について考えさせてくれてありがとう 生きることが続いて行くことの意味を教えてくれてありがとう みんな、あの出来事があったからこそ、深く知ることが出来た 信じることも、信じないことも、必要ないただ、ありのままを…

おかえりなさい。

伝えたいことも、伝えられないことも、伝わりきらないことも、きっといっぱい。 でもすべては、バランスしていくはず。 おかえりなさい、ASKAさん。 Merry and Blessed Christmas✨

園だより

カトリック系の幼稚園に通う娘が持ち帰った、園だよりに書かれていた神父様の言葉。 人間関係には「できる」ことで結ばれたものと、「である」ことで結ばれたものがあり、例えば会社での人間関係は、その人が何かを「できる」人であることを基本にしている。…

12

2010.2.10 リリース このアルバムは、本当に。とってもキラキラしていた。 新しい洋服を着た曲達はどれも魅力的で、心からワクワクした。LOVE SONGのイントロを聴いた時の、わぁーーー!っていう驚きを忘れられない。なんて新鮮なの。この曲のMV、温かくて世…

景色

言葉から見えてくる景色があるけれど、 言葉そのものの景色もある ASKAさんの、言葉のたたずまいが好き

めぐり逢い

この曲は、私の中でずっと、曖昧な位置付けの楽曲だった。 発売した当時、日本に住んでいなかったのでリアルタイムで聴いていなくて、妹よのドラマも観ることなく今まで来てしまった。 だから、チャゲアスの売上歴代第3位というのがなんだかピンとこなくて、…

記憶

ASKAさんが久しぶりに更新したブログを読んだ朝。人は死んだらどこへ行くのか。 深遠なテーマについて、私も考えながらいつもの道を運転していた。 秋色の桜並木に差し掛かったら、風に舞う葉の間から射し込む朝陽がきらきらとしていて、光の道のように見え…

ネクタイ

ASKAさんのネクタイ姿がかっこいい ナロータイを着けるとまた素敵 SCRAMBLE発売ではそこかしこでASKAさんの姿が見られて嬉しかったなぁ。 何かの媒体で見たASKAさんのナロータイ姿がとても素敵で、そのネクタイのお店が職場のすぐ近くだったので、ある日のお…

まる

私達は、だんだん背中がまるくなって、ちっちゃくなってゆく 顔や手はしわくちゃになって、 言葉がだんだん話せなくなって、 誰かの手を借りなければ生きていけなくなってゆく 赤ちゃんみたい 赤ちゃんに、戻っていくみたい 道は、真っすぐなようで、やっぱ…

if

「if」1992年7月1日リリース この曲がリリースされた日、私は中学校の期末試験の真っ最中だった。 本当なら翌日もある試験に向けて猛勉強してなくてはいけなかったけれど、私は、放課後このCDを買いに行ったんだった。 (テスト勉強しなくちゃいけないのに~…

気づき

結局のところ、相手のふるまいや反応が重要なのではなかった 平和や 愛や 喜びは、自分の心の中からうまれるもの 誰かに捧げた祈りは、やがて自分にも届くことを知った それでも、それを体験させてくれたのが、他の誰でもなくて、ASKAさんであったことに、あ…

解散報道

それは1月の寒い日の朝で、私は出勤の支度をしていた。 いつものように寝室で着替えていると、隣のリビングから、軽部アナの声が聞こえて来た。 「CHAGE & ASKAが解散…」 えーーーーっ。 私はリビングにすっとんでいった。 画面の前で呆然としていたと思う。…

結婚式

私は、披露宴会場のドアの外で、ドアが開くその時を待っていた。 会場のスクリーンに映し出されているのは、「約1回目のプロポーズ」。 お笑いの、ではなくて、式場のお庭を借りて撮って頂いた、私達のオープニングフィルム。 会場の中から、皆の笑い声が聞…

NOT AT ALL

秋の空は、いつだって見上げてしまう 空から見ているかもしれない誰かに、早くおいでーって語りかけていた日々 心がひとつの色で塗られそうになった時、いつもそっと寄り添ってくれたこの曲 思い出すのは、6年前の、10月の秋の空 ついにその子が舞い降りてき…

Man and Woman

ASKAさんのブログを読み始めてから、Man and Womanが聴きたくてたまらない気持ちになった。 ピアノのイントロが好きすぎて、何年も弾いてないないピアノに向かってみた。 「愛に身悶えるように」なんて楽譜に書いてあるの、初めて見た。むつかしいけれど、分…

My Game Is ASKA

My Game Is ASKA。大好きなツアー。 宇都宮と、浜松と、武道館に行って。 ものすごい情熱でコンサートをつぶさに記録した。 クラッシャー木村さんのバイオリンが魅力的すぎて、習いに行った。SHUUBIさんの歌声も素敵で、女性がいるとステージが華やかになる…

2004年 慶応三田祭

2004年11月。社会人二年目。 何となくチャゲアスを聴かなくなっていて、ファンクラブにも入っていなくて、仕事に忙殺される日々だった。 ある日ふと、何の気なしに、ヤフオクサイトを見てみた。チャゲアスの、どんなものが出品されているんだろうと思って。 …

私達は

私達は、過去に住んでいるのではなく、今を生きている。全ては、ただ必要だから、経験しただけ。壮大な学びの機会に、私も巻き込んでくれて、ありがとう。という、気持ち。

静岡市民文化会館

私は今、夫の転勤で静岡市に住んでいます。 2年前、新幹線で東京から静岡に来た時、静岡駅ってそう言えば一度も降りたことがなかったなぁと思っていた。 でもある時、こちらで劇団四季を見に行くことがあり、チケットを見ていたら突然思い出したことがあった…

ファンレター

私がASKAさんに出したファンレターは25年間でたった一通。 20年位前に、中学・高校時代を過ごしたハワイでのエピソードを、ピンク色の便せんに書いて出した。 同じ学校にいた台湾人留学生の女の子に、私がチャゲアスが好きだという話をしたら、チャゲアスを…

卒業式

1992年3月。通っていた小学校の卒業式。 式を終えて、教室に戻った私達。「中学生になったらやりたいこと」を一言ずつ言っていくことになった。 私は「CHAGE&ASKAのコンサートに行きたいです」と言った。 正確には、翌月の代々木のコンサートチケットを買っ…

出会い

そう簡単には、これまでや今の気持ちを表現出来ない気がする。 言葉にした途端、それに縛られてしまう気がして、とても慎重になってしまう。 だからとりあえず、思い出を振り返ってみようと思う。 CHAGE&ASKAと私の出会い。 1991年の、多分夏か秋頃のこと。 …

ASKAさんに心揺さぶられた日。はじまりの日。

せっかくはてなブログを開設したので。 ASKAさんへの想いや、これまでの思い出を綴ってみようと思うのです。 一連の事件でたくさんの友人が心配して連絡してくれたけれど、自分の気持ちや考えをはっきりと表現することなく、時が過ぎていきました。 でも、最…